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ストレスの仕組み

ストレスは、脳で快・不快を感じ取ります。脳の中にある、大脳辺縁系の篇桃体です。
ここでは、心地よい刺激に反応する細胞と不快な刺激に反応する細胞が存在します。ここで不快刺激に反応する細胞によりストレス状態となります。その刺激は、視床下部などを経て、自律神経や内分泌に影響を与えます。外部からの"刺激"には、痛みや病気はもちろんですが天気や暴力、仕事も含まれます。
ストレスは、悪いものというイメージがありますが、必ずしもそうではなく適度な緊張などがあると機能が十分に発揮されるなど、プラスに働くストレスもあります。

外部からのあらゆる刺激をストレッサーといい、その刺激が強すぎて生体が対応できない時をストレス状態といいます。
ストレスの感じ方は人それぞれなので、一概にはどの程度のストレスが負担になるのかなどは単純比較できません。

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