ストレスはプラスに働くこともありますか?
20代 会社員 男性からのご質問
そもそもストレスと聞くと、マイナスのイメージが沸くのですが、スポーツ選手などは「適度なストレスが必要」といった話も聞きます。プラスなこともあるのでしょうか?
酒谷先生の答え
実はストレスには、心と身体に負担をかける「不快ストレス」と適度な緊張感を与えてくれる「快ストレス」があります。一般にストレスと言うと「不快ストレス」のことですが、「快ストレス」は心と身体のバランスを保つ上で大切なストレスなのです。
何が「快ストレス」になるかは、人によって異なりますが、終わった後に充実感があり、もっと頑張ろうという気持ちになるものは「快ストレス」なのです。また、同じストレスであっても、「不快ストレス」から「快ストレス」に変わることもあります。
