心身一如(しんしんいちにょ)~精神状態と身体症状を同時に治療!
胃痛、胃もたれ、不眠、不安感、動悸といったストレス性の症状に対して、西洋医学ではそれぞれの対症療法を行います。
しかし、ストレス性の症状は一つだけではなく、胃痛、胃もたれ、のどのつかえ感、下痢などがいくつも重なって起こります。また、身体だけでなく精神にも影響を与えます。
このような多様なストレス症状には心と体を一元的に捉え、精神と身体の両方を同時に治療する「心身一如(しんしんいちにょ)」という東洋医学の考え方が適すると言われています。
漢方は精神と身体の両方を同時に治療していくのです。

